
季節の変わり目だから? ヘンなお客さんからの入電が増えたような。
仲のいいオペレーターと慰め合うのが日課です。
仲がいいといっても名前以外はほぼ知らない。社外での付き合いも一切ない。
でも楽しく話して気持ちよく過ごしてる。
コールセンターの人間関係はどんな感じか、一例を書いてみます。

個人の体験談です
前提 〜わたしのこれまで〜
わたしが今までちゃんと働いた・働いているコールセンターはすべて、アラフォー以降のパート女性がほとんど。
まあ、わたしが入れるんだからそうですよね笑
人間関係で悩んだことはあまりないです。
横 = 同僚との付き合いは「楽」
楽です。
仕事=受電は個人作業だし、席は毎日かわる。
話したい人とは話すし、話したいと思わない人とは自分からは話さないです。
話しかけられたら傾聴するだけ。
わたしは人付き合いが得意な方じゃないので助かってます
どこにでもいるのが自分語り大好きな人。
たいてい声も大きい笑
聞き役は疲れることもあるけどけど、どっちかに電話が入れば終わるから。
(この時ばかりは受電が嬉しい)
わたしは経験ないけど、私語厳禁のコールセンターもあります。
それはそれでキツそう。
冒頭でも書きましたが、カスタマーハラスメント、カスハラ客に当たったときって、オペレーター同士で「ひどーい!」「ねー!?」と言い合うのが一番のガス抜き。ストレス解消なんですよ。
それがなかなかできないわけだから。

あとヒマをつぶすのも大変そう
縦 = 上司との付き合いは「運」
運です。
親ガチャと同じ。
OP(オペレーター)とSV(スーパーバイザー)の主な絡みは、
・SVがOPの受電をモニターして(聞いて)、言い回しや語調などを注意する。
・分からないことを聞いて教えてもらう。
・シフトの調整を頼む。
くらいでしょうか。
性格がキツいSVに当たると、「注意」もキツいです。
正直、今も苦手な人はいます。
でも接するのは指示や注意を受けるときだけ。
私的な話は一切しないし、休憩時間も別。
だから挨拶だけちゃんとして、他は気にしてません。

どうせ辞めたら二度と会わないし
うまく気を紛らわせて乗り切るために、デスクに持ち込むものは大切です!
派遣会社が守ってくれることもあり
キツいSVに当たったこともあります。
死ぬまで忘れないレベルのキッッッッツいSVも二人いました。
本当に辞めようかと思うくらい詰められました。
でも我慢してたら一人は大人しくなり、一人は消えました。
派遣会社が動いてくれました。
個人的な意見ですが、ちゃんとした派遣会社はそんなもんだと思います。
常に気を配ってる。変な人は上に立たせない。
コールセンターは毎営業日、決められた数のオペレーターを必ず揃えないといけない。
新入りを一人前のOPにするまで時間も人手もお金もかかってる。
SVがキツすぎるせいでオペレーターが次々と辞めていったらたまらないですよね。
だから平均レベルの仕事ができるOPなら、守ってもらえるんじゃないかと思ってます。
他の人が助けてくれることもあり
あと、自分がやられているのを他の人が見てたりもする。
「あれはちょっとどうなの」とサラッと上の人に言ってくれたりもします。
自分のことだと言い出しにくいけど、人のことだと言いやすいですもんね。
そのときの恩返しに、わたしもいつか、誰かに何かあったら助けてあげたい。
日々、目を光らせています笑
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