
芸能人で、コールセンターで働いていた・働いているって人、けっこういますよね。
わたしもけっこう一緒に働いたことがあります。
俳優、歌手、アイドル、ミュージシャン。
他にもデザイナー、小説家、作詞家とかいました。
エンタメ系でなくてもWワークはよくある話。
コールセンターは副業・Wワークに向いているでしょうか?

個人の意見です
コールセンターで副業をするときのメリット・デメリット
メリットは個人作業なこと。
その場で終わる。
休むときも引き継ぎが必要ない。
他の人を気にせず済む。
終わったら即帰れる。
あと、服装、髪色、ネイルが自由なこと。
露出度が高い服装はNGですが。
デメリットはスマホチェックがしづらいこと。
デスクはスマホ持ち込み禁止。
チェックできるのは午前と午後の小休憩(10〜15分)と昼休みのみ。
デスクからロッカーが遠い、トイレもそうそう自由に行けないとなると
なかなか大変です。
シフトを自分に合わせられるとは限らない
「コールセンター」「副業」で検索すると、だいたい、
・時間の自由が利く
・自分の都合に合わせて働ける
という文言があります。
うーん。
そんなに甘くないと思うのですが…。今までの経験から言って。
少人数のコールセンターは休みづらい
無遅刻無欠勤はコールセンターの基本。
決められた数のオペレーターを揃えなければなりません。
一ヶ月ごとの出勤シフトは、前月の後半(だいたい20日)までに希望を出します。
前月の後半に、当月のシフト=勤務予定が決まってしまう。
相手の都合に合わせなければならない、または突発的に決まることが多い副業だと大変だと思います。
わたしが見た限り、芸能関係の人は皆さん大変そうでした。
出勤率(決まったシフトに遅刻早退をせず出勤する)が下がると契約を更新してもらえない、もしくはクビなので。
「本業の打ち合わせに呼ばれたから」「本業のクライアントから声が掛かったから」と当日欠勤を繰り返して切られた人がいました。
大人数のコールセンターは、まあまあ融通が利きました。
でも、少人数のコールセンターは休みに関しては本当に厳しかったです。
繁忙期は休みづらい
年度末、四半期末など、コールセンターによって繁忙期はそれぞれ。
繁忙期は休みが取りづらかったりします。
「追加出勤して!」の圧が強くて休みが減ってしまったり。
繁忙期じゃなくても、
月曜日や祝日明けが混むセンターだと、その日は休ませてもらえないこともありました。

休みを取りたい日って、けっこう他の人と重なる
副業に向いているコールセンターはどんなところ?
大人数のコールセンター
オペレーターがたくさんいるコールセンターは、多少の突発休みは目をつぶってくれました。
多少、ですが。
あとオペレーターの数が多いと、名前も知らない人がたくさんいます。
誰が当日欠勤したか分からない。
だから反感も買わない笑
「あなたの代わりに誰か出てくれれば休んでもいいよ!」
という感じで、他のオペレーターに頼んでシフトを交換してもらうこともよくありました。
前日にLINEで頼まれて、シフトを交換したこともあります。

お礼にお菓子をもらった
アウトバウンド(架電)のコールセンター
アウトバウンド、架電のセンターだと、融通が利くところもあるみたいです。
知人が、フリーライターの仕事と平行して、アポ取りの架電をやってました。
自分の好きなときにセンターに行って、電話を掛けてセールストークをしていたそうです。
ただし、給料は出来高制。アポを取り付けた数で給料が決まるという。
声や話し方が可愛らしい人だったので、まあまあアポが取れてたみたいです。
臆せずアポ取りできる人、ノルマのプレッシャーに耐えられる人にはいいんじゃないでしょうか。

けっこうハードルが高い…
採用の際に確認されること
Wワークの場合、採用面接のときに、本業の収入記録や契約書を見せるよう言われることがあります。
事情があって2カ月ほどWワークをしようと応募したコールセンターで言われました。
そのときの本業はフリーランスの自営業だったので、契約書は無かった。
それを言ったら、
「クライアントさんと仕事内容についてやり取りしているメールを出してください」
と言われました。
結局、その会社は辞退したので出さず終いでしたが…。
今ってこんなに厳しいんだ、と驚いたのを覚えています。
Wワークは両方合わせて週何時間まで、という縛りがあるから、契約書を見せるのは分かるんですけど、クライアントとのやり取りって……。あれはなんでなんだろう?

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